本文へジャンプ

ホーム > 神奈川の教育情報 > ニュース >県内公立高入試始まる 

県内公立高入試始まる

神奈川新聞2015年2月17日

競争率 最高1.82倍

 県内公立高校の入学試験「2015年度共通選抜」が16日始まり、158校で学力検査などが行われた。
 県教育委員会によると16日の受験者数は、学力検査を行う全日制で150校5万620人(平均競争率1.19倍)。志願変更締め切り後に683人が志願取り消し、または欠席した。最も競争率が高かったのは県立横浜翠嵐の1.82倍。各校で18日まで、面接や特色検査が行われる。
 定時制は29校2298人(同0.81倍)、通信制は2校343人(同0.28倍)が受検した。いずれも合格発表は27日。
 新制度になってから3回目の入試。「共通選抜」では全日制の全定員、定時制・通信制では定員8割の生徒を選抜する。 (青木 幸恵)